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あきる野市

 1995年(平成7年)9月1日に秋川市と五日市町が合併して発足西部は関東山地の一部をなす山々がそびえ、 中心部に秋留台地・草花丘陵がひろがる。年間平均気温は約13℃。内陸性気候であり、中央高地式気候の特徴が 見られる。冬は都心と比べると冷え込みが厳しく、ほぼ毎日冬日で山間部に近い地域では積雪も多い。
あきる野市を横断する秋川は、多摩川水系最大の支流です。鮎釣りや渓流釣りが盛んな清流として有名です。
旧秋川市付近の東部と旧五日市町付近の西部とでは気候に違いが見られ、西部のほうが東部よりも全体的に気温が低い。 標高が高いことも関係し、西部では夏はそれほど暑くならない。
農産物として3月下旬から「のらぼう」、7 - 8月の夏のあいだ街道で「トウモロコシ」が販売され「トウモロコシ街道」といわれている。
観光としては、「秋川渓谷」「南沢あじさい園」温泉の「瀬音の湯」「払沢の滝」「大嶽鍾乳洞」室町時代に建てられた「広徳寺」「石船橋」などがあります。

中村酒造

 現在東京で伝統を守っている10軒酒造業者の1つで「千代鶴・高尾山」のブランドの日本酒を醸造販売する老舗酒造 メーカーで200年の歴史がある。「全国新酒鑑評会」で7回、「東京国税局主催清酒鑑評会」では、通算36回 優等賞を受賞 している。土蔵造り2階建の「酒造り資料館」は伝統の酒造り用具及び各種資料を展示してあり、試飲もできる。(蔵の中の見学は、現在見学できない)

都立秋留台公園

 1988年開園。多摩川の支流である秋川と平井川のほぼ中央に位置しており、周囲は秋川丘陵・滝山丘陵・奥多摩の 連山などに囲まれている。
面積は約11万8千平方メートル。最終的には15万平方メートルまで拡張される予定。園内は第三種公認の全天候型の400m トラック、フィールドは105×69mの天然芝、スタンドは6,700人を収容できる「陸上競技場」や花壇全体がカタツムリの殻を模している ことから「まいまい花壇」とも呼ばれことから「まいまい花壇」とも呼ばれる「コニファー園」(コニファーとは針葉樹の総称で、ブルースター やラインゴールドなどが植えら れている。) 園の西側:面積は約2万3千平方メートルの「バーベキュー広場」遠くには奥多摩の連山を望むことができる 「展望広場」、最盛期には100種類以上450株のバラが花を咲かせる「バラ園」(春:5月中旬~6月上旬秋:10月上旬~11月中旬)などがある。
     【 (一部引用:中村酒造HP、あきる野市HP、他)】

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